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2016.09.14

今晩は麻婆ゴーヤどうふ。

 

さいきん会社のお仕事が洒落にならないくらいおかしな状況で、

心身ともにゴリゴリ削られているのがわかる。

新しくはじめた漢方薬のおかげか、ここ数日は仕事から帰ってきてもまだ元気が残っている。

縁日ですくってきた亀は、甲羅の中でだんまりを決め込んでいて元気なのかどうなのかわからなくて心配だったけれど、きょうはすこし動きを見せてくれて少し安心。いまだあまり動かずじっと息を潜めてはいるけれど。とりあえず、死にそうには見えない。

いまもふと見やると甲羅から首をぐっと伸ばしていて、ああよかった生きている息をしていると安心していると、こちらの視線に気がついたのかまたさっと首を引っ込める。

 

亀はうまくすれば20年以上生きるらしい。

それはこれまで生きてきた時間とほぼ同じだ。

だからだろうか。今週の頭くらいからこれからの25年を考えている。

ずっと今の会社にいるのかしら。

いるとして、この会社でどういうふうに進んでいきたいのかしら。

さいきん会社の中でのありたい姿がすっかりわからなくなってしまった。

入社した頃は、ぼんやりとではあれど、なにかあったように思うのだけど。

会社のお仕事のほかに、仕事を持ちたいな、と思う。

別にお金にならなくてもいい。

ただ、会社を通じることなく、「社会」と接したいと思う。

演劇をしたい。

だましだまし、準備を進めている。

 

会社の中での自己の理想像は見失って久しいけれど、

会社の他に仕事の場所を持つことへの憧れはずっと残っている。

遅すぎるということはいつになってもありえないけれど、いい加減、行動に移さないといけないころあいだ。

 

とりあえず、書くことを再開してみる。

今回は、おいしい晩ごはんの備忘録も兼ねて。それだけでもいいから毎日書きたい。

何度目かわからないけれど、こうやって何度だってはじめてみるしかないのだと思う。

 

 

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