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2015.04.04

新しい環境にいると緊張するし慌てるし1日があっという間に終わる。

すぐにでも覚えるべきことや、身につけるべきこと、これから長期的なスパンでやっていかなくちゃいけないことが、ぼんやりとだけれど見えてきて、見えてきた分その途方もない道のりにくじけかけたけれど、ひとつひとつ具体的で、簡単すぎてしょうもないなってところまで突き詰めていって、出来ることから、ひとつひとつ、やっていくしかない。
そのためには、ある程度全力で、自分全部で取り組んでいくしかなさそうで、これまで仕事というのは半分くらいの身の入れようでやってきたけれど、やっぱりそれでは立ち行かないのだ。全部で行う。オンとオフをあいまいにしない。ふまじめさをひた隠す。やってみよう。そうしよう。

疲れがたまっているのがわかる。
帰ったら走ろう。
走ったほうが翌日の体の調子がいい、ような気がしてきた。

職場ではもう無駄に猫かぶることをやめて、へんなひとというレッテルに甘んじることにした。
Facebookの申請をくれた職場の方に、昨年のクリスマスの鬼怒川秘法殿独行がバレて、存外うけた。こんど熱海の秘法館に一緒に行こうね、なんて約束まで取り付けてしまった。
シェアハウスに住んでいるというと上司は「ゲーッ」と言った。
けれども興味津々に話を聞いてくれる。
嘘はつかず、素直に自分でいる。
そのうえで、暗さやふまじめは押し出さず、ニコニコ機嫌よく愛想よくいる。
笑顔は最大の化粧で、それは嘘ではない。
うまく生き延びるための術にすぎない。
嘘をつくしんどさよりも、にっこり笑うめんどうさを受け入れること。
今度はそれがちゃんとできそうだ。やる。

きょうはあんまり書くことないな。
これでおしまい。